いぬもねこも大好きです。「ねこ預かりボランティア」をしています。


by ひーまま
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カテゴリ:小梅&小雪( 2 )

小梅・正式譲渡です

ご報告が遅くなりました。
先日27日に小梅ちゃんに会いに行ってきました!
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あのちんまかった、600gのコロコロだった小梅が、1.3kgのお嬢様に返信していました。
ママが投げるちらしを丸めたボールで「取ってこい」が得意な小梅です(●^o^●)
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かわいすぎ!
「いろいろおもちゃを買ってみたけど、結局これが一番です~~笑」とママさん。
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これはおまけについてたというテントウ虫のゆらゆらおもちゃ!カワイスギ^^
パパさん、いろいろなものを小梅に買ってくれたのですが、ちらしに負けました(爆
小梅ちゃん、とってもとっても可愛がられてます。
先住のミタお姉ちゃんにはまだ受け入れてもらえていないようですが、でもミタちゃんもストレスで体調をおかしくするとか、小梅がストレスがってこともなく過ごしていましたので、「大丈夫ですね」とママさんにお話ししましたよ。
ママさん「安心しました^^」
とっても優しいママです。ストレスで小梅がまた膀胱炎になってしまったら・・・と気がかりだったそうです。
膀胱炎は一度なると癖になります。でも今の小梅の元気さをみれば、K家での暮らしがストレスとは思えません。とても楽しそうです(#^.^#)

だってね、うちにいる頃は全然膀胱炎が治らなかったのです。なのに、K家ではすぐに薬の効果が出ました!これもひとえに、優しい家族の愛があったからこそです!!
ってことで、小梅は健康管理もばっちり!そしていっぱい遊んでくれるパパママお姉ちゃん、そしてまだ本当の姉妹にはなれていないかもしれないけど、きっといつか一緒にいれるようになれるミタ姉ちゃんという素敵な家族が出来たのです。
おめでとう!!小梅ちゃん。
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トライアル報告も届いてますよ!今頃ですみません(汗

まずはみかんちゃん(ももちゃん)。先週届いたメールです。
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こんばんわ。
あっという間の1週間でした。
みかんは毎日元気一杯で、イタズラも本領発揮しつつあります
今日は鉢植えの土をほじくりかえして泥だらけになってました仕方ないので洗面所でお風呂の刑です。
意外と抵抗も少なく良い子でした~。

みかんはあまり水を恐がりませんね。私達がお風呂に入ってると覗きにやってきます。

ウンチは1日一回
オシッコは1日1~2回。

明後日には動物病院に行って、避妊手術の相談がてら 雰囲気を見てこようと思います。


パパさんとママさんは研究熱心で、ネットで猫の専門病院を近所に見つけてくれてました。
いい病院だといいですね。
みかんちゃん、いたずらはほどほどでお願いします。。。滝汗


次に21日からトライアル中の蒼くん(きはち)。
写メをまめにくれてます。徐々に福ちゃんとの距離が近くなり・・・どんどんずーずしくなっていく蒼くんです… 蒼、マウンティングを福にしたそうです~~福、すまん。。
優しい福なので、蒼、頭に載らないといいけど。。。
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こんなに早くこういう写真が撮れるなんて・・・福パパとママが優しく見守ってくれてるからですね。
今ママはまた福島と東京と行ったり来たりしてますが、福と蒼はいい子で待ってます。
ふたりとも、しっかりママを支えてあげなさいね(*^_^*)

このほか、姫子ちゃんやモカ(なお)ちゃんの報告も届いてます。また次回に~~すみません。
では、寝ます~~
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by hi_mama825 | 2011-08-31 00:31 | 小梅&小雪

ちびにゃんずとの出会い

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ちびにゃんず、体調がだいぶよくなりました!
おとといから隔離部屋の娘の部屋で時間を見ながら解放してあげ、遊ばすようになってから、体調も上向きになり、便もだいぶ固まりました。
嘔吐もほとんどなくなってほっとしました。
でもまだ吐き気止めと、下痢止めのお薬は飲ませています。
また週末にでも検便してもらいます。
センターで打ってもらった1回目のワクチンから明日で10日です。
来月2回目を打つ予定。
体調が戻って本当によかった!!

この子たちは富里のセンターからではなく、愛護センター東葛飾支所から来ました。
初めて行った支所は我が家から車で20分ほどにあります。
本所(富里)よりも規模的には小さいですが、保護犬猫への管理に職員さんが奮闘されていました。
残念ながら写真を公開することは控えてくださいねとのことでしたので、ここではお見せできませんが、私が見た猫の譲渡部屋は多くのゲージが並ぶ中、きめ細かく状態が書かれ、1つのゲージには多くて3匹。
「ゲージだからちゃんとした隔離にならないので・・・」と申し訳なさそうに話してくださりました。
この4月から譲渡会のシステムが変わったので、譲渡される子もだいぶ増えました!とほっとしたようにおっしゃられていましたが、収容棟には多くの猫がいました。なんとか譲渡室まで生き残ってと願うばかり。。

譲渡室で3匹でいた中から、この2匹をお預かりしました。もう1匹・・・一緒の日に持ち込まれた子ですが、おそらく月齢のちょっと上の子でした。とても長毛の美しい毛色の子でしたから、きっと誰か見出してくれたと信じて。。
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右がその子で、下にうずくまっている2匹が預かった子達です。
2匹はずっとずっと身をひそめていました。
ゲージには「軟便 検便(ー)」とありました。でも、キャリーで連れ帰る際にすぐ下痢をしました。
そして食べれば嘔吐・・・
それでも食べようとしてくれました。

その日は木曜夕方だったのでどこも獣医がやっておらず、それでも!と2件飛び込みで行って、でも開いてなくて、泣けそうでした。とにかくあったかくして、低血糖にならないように砂糖水を飲ませました。
そして翌日仕事終えて昼休みに獣医さんへ。検便はやはり何も出なかったので、下痢止めと吐き気止めを処方してもらいました。
ノミとダニの死骸がボロボロいました。洗いたいけど、今の状況じゃ無理なので、何度も何度も拭いてます。

そして1週間。キジ白は早くに食欲も戻りました。が、黒がなかなか難しく。食べれず。食べると嘔吐だったので、自分で「食べない」方になっていき、まずいと思いました。
砂糖水と、あとから支援物資でいただいた粉ミルクとでがんばりました。

獣医に2度目に行った時も、その時は元気になるんです^^;
でも家に帰るとじーっと座り込んでしまう黒ちゃん。。骨も触れるガリガリで。仕事から帰るとまっさきに飛び込み「死んでない?」と確認する日々でした。寝てると死んでるようで・・・

やっと水曜あたりから、ゲージをあけるとキジ白に転がされながらも遊ぼうとする意志が見えてきました。
そして昨日は駆けまわれるまでになりました!食欲もそれに伴い増え、うんちもまだとろ~りですが、うんちらしくなりました!
でも、油断するとまた吐きもありました。でも、前に比べ、元気いっぱい!!よかったです。。

パルボの心配もありましたが、冷静な先生は「ちがう」とのこと。
食欲なく嘔吐下痢をしてる際は「すぐにでも点滴をしてあげて!すぐにでもインターフェロンを!」と思いましたが、先生は「少しでも自分で食べようとするならそれを優先します。あとは上あごに塗ってあげて、食べるのを促して」とのことでした。
なるべく注射はしないほうがいい。
確かに仔猫の状態は、そこまでひどいものではなかったと、今思うと感じました。

下痢は徐々に収まり、ちゃんとトイレでしてくれてたし、砂糖水を飲んだ後吐くこともなかったし。
何より黒ちゃんに目の輝きがありました。

やっとやっと、こうしてブログに紹介出来るほどになりました。よかったです・・・
でもこの半月、多くの尊い命が亡くなりました。多くの預かりさんが胸を痛めています。
生き残れた2匹は、その子たちの分も絶対に幸せにしてあげなきゃと思います。

名前決めました。
キジ白ちゃんは
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「小梅ちゃん」です!
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黒ちゃんは
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「小雪ちゃん」です!
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仲良し姉妹です。よろしくお願いします。
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by hi_mama825 | 2011-06-17 15:30 | 小梅&小雪