いぬもねこも大好きです。「ねこ預かりボランティア」をしています。


by ひーまま
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こたつむりと 猫トイレと 1年前の今日という日・・・

今日もさむーーいですね!!こたつから出れない・・・009.gif
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ゆきみとぐーがひざに乗りかかって来る・・・重い・・・でもかわいい・・・とカメラを取り出す私(笑)いつでもポケットや手の届くとこにカメラは必須です!無い時は携帯でも撮ります~♪すっかりブロガーですなぁ。。
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あきれ顔ののこさん、パパや娘のひざがお気に入りだそうです。
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ねえちゃん、何しとるの?あそぼーよー。。とマウスなどにちょっかいだしては、娘に「や~め~て~」と遊ばれて喜ぶのこさんです。

さてさて、前回「ニャンとも清潔トイレ」に反響?があったので、我が家の猫トイレをご紹介します。
右から順番に増えました。
右のオレンジのは「モニター」でもらったもので、一番最初の頃の清潔トイレ・・・かな?
深めなのでふたがなくてもチップが飛び散りにくいのです。持ち運ぶにも手軽でお気に入り。よく使うリビングにおいてます。
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真ん中のグリーンは違うメーカーのシステムトイレ。これのチップは違うタイプですが(確か白いパチンコ玉みたいな)コロコロ転がってしまうし、隙間にはさまるし、白いから汚れが目立つしで、結局ニャンとものチップにしちゃいました。これは2階の寝室に。
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左はニャンともの最新のです。でもドームがでかくて重くてちょっと使い心地がいまいちかも。。可愛いけれど足もとの邪魔になる。。
下のトレイが広くなっていて、時々シーツの横から漏れてしまうこともあります。
でもドームだとおしりを上げてしっこする子もこぼれることなくていいし、チップもこぼれにくい。
これは玄関においてます。
・・・と、みかん姐さん、早速使うし。この後でっかいう●こをした・・・汗
猫って掃除するとすぐに使いに来るんですよね~綺麗好きなのよね。

そんな掃除の風景?チップの交換は暇な時にこうして棄てます。
福ちゃんママ曰く「破棄するチップはキャラメルコーンに似てる」そうです~~それを聞いてからはそうとしか見えません~~爆
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のこちゃん、笑える(●^o^●)
寒くて外に行きたくない日とか、仕事などでイライラしてる時とか集中してやることあるといいですね。無心でチップを選別する私です(笑)

次に、これがトイレ廻りグッズです。シーツ5枚くらい置いてます。使い古しの箸と、あとは消臭剤とトイレの汚れを拭くシート。
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のこちゃん、まだ入れるけど、やっぱり1ヶ月で大きくなったなぁ。
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ゆるゆるだった12月末↓ ↑顔がお姉さんになりましたね。
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もうすぐバレンタインですね。昨日は雪だったのでやはりこたつむりだった我が家。娘はデコチョコと生チョコ、私はケーキを焼いてました。昨晩パパさんにあげました、ちょっと早いけど美味しいうちに^^
↓ステーキじゃないぞ~~(爆)型が無いので、鉄板にアルミホイル型作って焼きました。ま、B型なのでテキトーです。でもなかなか美味しかったです。あ、ブラウニーもどきです(笑)
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アンクレットさんおススメの削り器と削り節も使い込んでこーんなになりました。娘も喜んで削ってます。
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最後はこたつむり「のこ」で〆ます。
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のこちゃん、やっとやっと「ゴロゴロ」と喉を鳴らしてくれるようになりました!!!!今までどんなに可愛がっても無音だったのに・・・うれしーー003.gif



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1年前の2/12は・・・
私が千葉県動物愛護センターへ、初めて「清掃ボランティア」として参加した日でした。センターへは何度か足を運んだことはありましたが、それは愛護デーのイベントで、実際に収容棟に足を踏み込んだのは初めてでした。
あの日も朝から雪がハラハラ舞い落ちていました、寒い朝でした。
高速を運転しながら、ドキドキしていた朝と、帰路の重たいハンドルが今も思い起こされます。。
あの日以来まだ「清掃ボラ」をしていなくて・・・早くまた行きたいと思います。
今も感染症で苦しむ子たちがいます。
頑張って職員の方やボランティアさんたちが清掃してくれていますが・・・減らない収容数に繰り返される辛い現実。触れることの出来ない病気の子たち。隔離しても清掃しても、どうにも防ぎきれない現実。
職員さんたちの頑張りを、そして実際の現場をぜひ一人でも多くの方に見て知ってもらいたい。
口で言うことは簡単。聞くことはすぐ。
でも言うよりも聞くよりも、どうか手を挙げてください。
どうかどうか・・・耳をふさがず、目を閉じず、今のありのままを見てください。
愛護センターレポート
でも、昔に比べ、収容棟はすごく綺麗になったのです!
びっくりするくらい改善されてきています。
1歩ずつ1歩ずつ、前に進んでいます。
でも、まだ人手は足りません。
どうぞよろしくお願いします。
そして、私も早く行かねばならないですね。人にお願いするにはまず自分からです。

そして、あの日、東葛飾支所の方には、福ちゃん・ブーケちゃんたち6姉妹が持ち込まれました。
彼女たちは幸運にもセンターの方に選ばれ、chieさんを通してちばわんや、他団体により2週間の検疫後に救出されました。感染症にもかからず、とても幸運でした。
でも・・・姉妹のうち「まるちゃん」だけは白血病と判明し、そしてchieさんちで秋に息を引き取りました。
彼女の分も今姉妹たちは幸せにねこ親さまと暮らしています。
ブーケ
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あれから1年・・・どうか今年は猫の放棄数が減りますように・・・
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by hi_mama825 | 2011-02-12 16:06 | 日常